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どう定める? タクシードライバーで稼ぐための目標設定術

基本的にタクシードライバーの給料体系は歩合給となります。
基本給もありますが、ごくわずかであり、ほとんどが歩合給でまかなわれています。
そのため、ただ毎日運転していたら良い、というわけではなく、とにかく稼ぐために毎日の目標設定、もしくは1ヶ月の目標設定を決める必要があります。

しかし漠然と目標設定を作りなさいと言われても困惑してしまうかもしれませんが、目標設定を決めるポイントやコツを理解しておくようにしてください。

■目標設定を定める理由

人間というのは、成果を得るためには、きちんと目標を定めなくてはいけません。

思考は現実化するという言葉があるように、何の目標もないままことを進めるよりもきちんと目標があればその目標が実現できるように人間は行動します。
なぜなら、脳が自然と目標達成に向けて試行錯誤を重ねていくので、しっかりと目標が達成できるような行動ができます。
目標があることによって、達成しようという意欲が高まり、この意欲は仕事の効率を上げてくれるので必要不可欠です。
特にタクシードライバーのような自由性が高く、自己管理が必要になります。 自分で毎日の管理をしていかなくては、タクシードライバーは仕事になりません。

日々の行動は、自分達の給料に直結してくるので、目標設定は非常に重要なポイントです。

■目標設定を定める方法

人によって、目標設定を定める方法はそれぞれありますがおすすめの方法があります。
それは、自分の月収から逆算していく方法です。

最初にどのくらいの月収を稼ぎたいのかということを決めます。
そこから逆算して、その月収を稼ぐには1日どれだけの売り上げが必要なのかを決めるのです。

もし、月収36万円を稼ぎたいと思ったのであれば、東京の人だと歩合率が60%となり、それを例にしてみると所属会社に支払うのは歩合給のうち40%です。
なので、月収36万円の場合は結果的に営業収入は60万円必要となります。
60万円を出勤日数で割り、もし月に12日出勤するのであれば、1日に必要な売上は大体5万円程度になります。
この金額が自分が毎日売上なくてはいけない目標設定につながるので、非常に簡単に設定が完了します。
一度設定してしまえば、あとはただ目標に向かって頑張るだけです。

このように、自分が1ヶ月にいくら欲しいのか、ということが最も大きなポイントになります。
それが定まらなければ目標設定はいつまでも決まりません。
1日の必要な売上金額が決まっていれば、おのずと目標は決まります。
そうして立てた目標は、達成した時には非常に大きな自信につながります。

■目標設定のポイント

基本的にタクシードライバーは目標設定が必要になりますが、あまりにも高い目標設定をしてしまうと自分の首を締めてしまいます。
過度な目標は達成することが非常に困難になるので、仕事がやりにくくなったり、焦りによって逆に意欲が失われてしまうということもあります。

最もわかりやすいのは、タクシー業界に入ったばかりの人が月収100万円を目指そうとしても無理です。
無理、と決めつけてはいけませんが成功する確率は限りなくゼロに近いので、生活や感情が破綻してしまいやすいです。
月収を決められない人は、自分の営業技術や担当しているエリアの相場感に合わせて決めると良いです。

この時、イメージとしては少々低めに目標設定すると現実的な目標設定になります。

そして、1つ1つ目標を達成していって自信をつけていきながら、稼ぎを増やしてきましょう。
自分に自信をつけながら営業成績も上がっていくと、仕事が楽しくなっていきますよ。

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