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2018年08月24日

世界で「ウーバー」規制の動き=ロンドン市も検討か★

イギリスのロンドン市はこのほど、「ウーバー」に代表される配車サービスの規制を政府に要求したことが明らかになった。ロンドン名物の黒塗りタクシー(通称『ブラックキャブ』)を保護するのが狙いとみられる。米ニューヨーク市が今月8日に規制を導入したのに続く動きで、世界の主要都市でタクシー業界と新興の配車サービスの対立が先鋭化している。ロンドンのカーン・ロンドン市長はグレイリング英運輸相に「規制は喫緊かつ必要な行動だ」と書簡にて訴えた。英では規制の権限は国にある。市長は、ブラックキャブが2万4,000台に減少する一方で、ウーバー等の配車サービスは11万台を超え、渋滞や環境汚染の原因にもなっていると指摘している。尚、ヨーロッパ圏ではスペインでもタクシー運転手が大規模ストを行ったばかりだった。                                                                                               ★★★ロンドンのブラックキャブは「世界一」といわれるほど超難関の試験を突破してドライバーとしての資格を得られる誇り高き職種なだけに、昨今の時代背景は黙っては見てられないでしょうし、楽観視できないでしょう。国の複雑な歴史事情は確信が掴めない部分がありますのでここでは省略します。合理化は決していけない事ではないですし、突き詰めればどちらが悪い良いという話とはまた少し違う気もしますが、例えばこれが日本だとしたら…正直何のための2種免許なんだろうかと思います。根本から変える必要があるのではないかとも。前週の個人タクシーの折も触れましたが、自由は諸刃の剣。資格規制が皆無に等しい中でコンプライアンスの厳守と、いわゆる『職人』の狭間で、業界は間違いなく淘汰という道に向かうのは間違いなさそうです。★★★
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