お役立ち情報
新着情報
キャラクター紹介
  1. トップページ
  2.  > 新着情報
  3.  > 2018年10月19日

ニュース

2018年10月19日

DeNAが都内5社協業配車アプリを展開。

DeNA(ディー・エヌ・エー)は都内タクシー会社の東都自動車・日の丸交通・第一交通産業グループ・平和交通・荏原交通の5社と組み、年内をめどに東京都内でタクシー配車アプリサービスを始めると発表した。5社のタクシー車両は合わせて約4000台とのこと。DeNAでは4月から神奈川県タクシー協会と組み、神奈川県内配車サービスアプリ「タクベル』を約5500台のタクシーに展開し、月間の利用実績は5万8000回を超えたと発表した。内訳はスマートフォンで簡単に配車依頼ができ、運転手には人工知能(AI)による需要予測の情報も提供。ほぼ全ての車両でスマホ配車をできるようにする計画とのこと。タクシー利用者と乗務員のそれぞれにアプリを提供。利用者はアプリの地図上で乗車したいタクシーと場所を選択すると、タクシーに配車依頼が届き、乗務員が確認したのち配車が完了する。利用者にはタクシーの現在位置や到着予定時刻、車のナンバーなどがわかる仕組みとなっている。また、乗務員側のメリットとして『空車時にAIによる顧客の需要予測を提供し、時間帯・地域・各種イベントや天候面から利用客を予測し、稼働率向上に役立てる仕組みとなっている。さらに今後2019年頃に関西進出を予定しているとのこと。
ニュース一覧へ