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2017年12月22日

JPNタクシーに『車いす乗降介助料金』設定の意向★

トヨタ自動車の新型タクシー専用車「JAPANタクシー」の車いす乗降用スロープの脱着に時間がかかる問題で、全国福祉輸送サービス協会の漢二美会長は11日、「ドライバーが車いす利用者利用者を敬遠するようなことが起きては困る」と述べ、乗降介助料金を設定して現場をサポートしたい意向を本紙に明かした。「各社で料金がまちまちだと利用者が混乱する。『同一地域同一運賃』の観点からも、国土交通省に全国統一基準を示してもらうのが望ましい」と話した。                                                                                                                                             ★★★都内大手4社グループの会社へ訪問をさせて頂いた際、話題のJPNタクシーに試乗させて頂きました。これまでのタクシーとは違う、天井の大きい広々とした室内に移動の疲れや、従来のセダン車ならではの『切迫感』も取り払われて、非常に快適に乗車頂ける素晴らしい作りになっておりました。また、少しずつではありますが都内にもJPNタクシーの台数も増えてきた印象があります。あと1年…2年経過したらまた、都内のタクシー風景は大きく変わるかもしれません。今まではタクシーと言えば、車の行灯よりも…どちらかというとボディの色で判別していたように思えますが、JPNタクシーが今後主流になってからはより各社の特徴を如実に表す「行灯」にも目が行くのではないかと思います。そして今回の本題である部分は、「事前にいくつか想定される事象」として当然、旅客業たるものテスト済と信じたい訳ですが、こればかりは多少のラグは実際にお客様をお乗せして初めて判明することも屡出て来るとは思います。たゆまない研究や試験を重ね、来る2020年…いやそれ以降のタクシー業界の「顔」として、微々たる面も追及し、より快適にお客様を分け隔てなく運べる車となるよう望みます。★★★
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